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マリカフェ

世界の色んな料理や面白いレシピを見ると、ついカッとなって作ってしまう、ほぼ好奇心と食欲のみに突き動かされている料理ブログ

木曜日は喉乾く

語呂合わせでその日食べるものを決めるシリーズ、木曜日・・・

そう言えば木曜日ってなんだろうね?と旦那に聞いてみたところ、

Thirsty Thursday

じゃね?
と言われました。

あー、でもそれって食べ物っていうか飲むほうよね?

そう、木曜日は、金曜日を待てない人々がそういう名目で酒飲む日!

バーやブリューアリーなんかに行くと、週末まであと1日!とばかりに木曜日のハッピーアワーをやっているところも多いのです。

ベイエリアは地ビール作るのもそれなりにさかんです。

こちらはわが街にあるブリューアリー。
なんか知らんが裏に入れてくれて醸造タンクを見せてもらいました。

知らんおっさんが覗いているあっち側が、バー。

ここは子供用の玩具もちょっと置いてあったりして、なかなかファミリーフレンドリーです。

我が家も旦那が一時期家でビール作ったりしていましたが、子供が生まれてからはあんまりやらなくなったかも。

旦那は酒に強いですが、私はめっぽう弱い(=安上がり)。
ちょっと飲めば真っ赤にハッピー。
さらに飲むとグラグラゲロゲロ。

そんな我が家がもっぱら飲むのは、

炭酸水

コーラとかスプライトとか甘いのも全然ダメなので、ただの炭酸水。

ペリエなど買っておフランスの水を飲まずとも、このエリアは、水道をひねればヘチヘッチーというヨセミテにあるダムから美味しい水が来ています。

それをこれを使って家で炭酸水に早変わりさせています。

クロックポットもパン焼き器もエアフライヤーも我が家にはありませんが、買って良かったなぁとココロから思っているこれ、「ソーダストリーム

もうかれこれ8年ぐらい使っているかも。

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水道の水をボトルに入れ、マシンに装着。

あとは手でポンプを何度か押して、ボトルの中に二酸化炭素を注入。

ぶっ、ぶっ、ぶっ、と3回おならのような音が出たら完了です。

マシンには二酸化炭素のボンベというかカートリッジをつけますが、空になったら交換します(写真左)。

ここらへんだったらホームセンター的なところや街のハードウェア屋さんで交換可。

Bed Bath and Beyondで交換すると、あそこのお店がしょっちゅう送りつけてくる20%オフのクーポンが使えるので一番オトクです。

この炭酸水にレモンやライムを絞ってもよし、絞ったオレンジジュースで割って自家製オレンジソーダにしても良し。

シロップで割ったりも。

我が家のお気に入りドリンクは、これで作った自家製炭酸レモネードに、これまた家のプランターにわさわさ生えているミントの葉を入れたもの。


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これはむかーしエルサレムに行った時に頂いたものにヒントを得たものです。
なかなかここまで黄色にできませんが・・・。

ミントの葉はかなり細かく砕いて入っています。

カラカラに暑いところで飲むミント入りのレモネードはしゅぅぅ〜〜〜っと体に染みた。

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もう普通の水には飽き飽き!な皆さんも、ぜひご自宅で楽しく炭酸「ぶっぶっぶっ」、お試しください(笑)。

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