マリカフェ

世界の色んな料理や面白いレシピを見ると、ついカッとなって作ってしまう、ほぼ好奇心と食欲のみに突き動かされている料理ブログ

【世界の朝ごはん・メキシコ】フエボスランチェロス

カリフォルニアに住んでいて嬉しいのは、美味しいメキシコ料理が沢山あること。

我が家の近くにもメキシコ人街があり、それこそマリアッチの人達がギター持ってウロウロしたりしています。

 

メキシコ料理といえば、タコス。

良くタコスというとカリカリとした皮に、タコスシーズニングで炒めたひき肉を炒めたものが入っているのを想像するかもしれません(タコライスのトッピングみたいなやつ)。

私も昔はソニプラで(!)わざわざ買って作ってたな。

でもあれ、実はアメリカ人が作ったやつ。

古いエルパソってw 

日本食で言う所のカリフォルニアロールみたいなもの・・・?!

メキシコ料理屋に行くとまず出てこないというか存在しません。

カナダ人の友人がカリフォルニアに移ってきて、タコス屋でトルティーヤが柔らかい、これはタコスではないと文句をいって爆笑されたそうですw

 

メキシコ料理はお豆にご飯、お肉にトルティーヤワカモレなど、子供も大好きなアイテムが沢山入っているので、学校給食でも良く出てくるし、地元のメキシコ料理屋さんはいつも家族連れで賑わっています。

そういうところで出て来るメキシコの朝ごはんといえば「フエボスランチェロス」。

農場の卵料理、ぐらいの意味らしい。

主な内容は、

  • 玉ねぎやハラペーニョとトマトを炒めたソースみたいなもの+ソースにまみれた目玉焼き
  • トルティーヤ(下に敷いたり)
  • リフライドビーンズ(豆をマッシュして、スパイスやチリなどを加えたもの)

となっております。

料理する手順としては、

  1. おうちで余っているトマト2−3個を適当に切って、玉ねぎ半分と一緒に油で炒めてぐちゃぐちゃにする(お好みでハラペーニョやライム汁、塩コショウを加える)
  2. 目玉焼きを作る
  3. トルティーヤを温める

ぐらいでしょうか。

リフライドビーンズは缶のものを使いました。こういう感じの。

 トルティーヤはコーン、小麦粉など種類やサイズは色々ですが、私は断然コーンが好きっす。これをちょいと温めて使います。

オプションでスパニッシュライスを追加しても良しですが、ちょっと炭水化物が多めになるのでやめておきました。

もうちょっとトマトソースにぐちゃぐちゃ感があったほうが良かった気がします。

そういえば、日本や香港など、アジアに移住したアメリカ人はみんな口をそろえて、自分が住んでいるところのご飯はチョイスも色々あって美味しいけれど、美味しいメキシコ料理だけは無いと言います。

誰か!ビジネスチャンスかもよ!

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