マリカフェ

世界の色んな料理や面白いレシピを見ると、ついカッとなって作ってしまう、ほぼ好奇心と食欲のみに突き動かされている料理ブログ

手打ちパスタは楽しい

クリスマス翌々日は、お友達を呼んで手作りパスタ

・・を振る舞うというよりは、みんなを働かせて一緒にご馳走を作る算段。ただ座ってご飯を食べるだけの集まりより、みんなでワイワイ作業するほうが楽しい。

あまり凝ったテーブルセッティングとかもできないので、質実剛健に、サイドディッシュのサラダなどは持ち寄りで。パスタソースは瓶のもので済ませ、我が家からはその他に、白インゲンとツナと赤タマネギのサラダを提供

パスタは2種類、一つはオトレンギのレシピで、生地にサフランを入れるもの。粉と混ぜるものも、卵ではなくてオリーブオイル。そしてスパイスが色々入ったバターとハーブで和える。もう一つは、基本の卵だけで作るパスタ。これはみんなにやってもらった。ちょっとしたお料理教室。

ちょっと生地によっては、緩かったみたいで、ちゃんと切れてなかったりしたものも。それをみんなで手で麺になるよう頑張っています(笑)

手打ちパスタ、粉と卵、または油や水と捏ねるだけで簡単にできるので、慣れてさえしまえば意外とハードルは低い。うちには手で回すパスタマシーンがあるのだけれど、これでどんどん生地を薄く伸ばしていく。もう十分薄いよね、と思っても、茹でると水分を含んで膨張するので、しっかり薄くすることが大事。

本当はラビオリも作ろうかと思って材料を用意していたのだけれど、もうあるものでお腹一杯になってしまったのと、これはちょっと手間がかかるので保留。みんなが帰った翌日に、一人でさっさと作ることにした。

中身は茹でたほうれん草とリコッタチーズを混ぜたもの。均等な大きさに切るのが難しい。端をギザギザに切りたかったのだが、家にあったのはギザギザのパスタを一気に作るカッターしかなかったので、ちょっと苦戦。

ラビオリはパスタ生地を2枚重ねるので、生地を薄く伸ばすというのが本当に大事になる。あまり厚いとちょっと食感が悪い。

レモンの皮をすりおろしたものと、セージ&バターでいただきます。