マリカフェ

世界の色んな料理や面白いレシピを見ると、ついカッとなって作ってしまう、ほぼ好奇心と食欲のみに突き動かされている料理ブログ

食べ物日記:剣道のあとでがっつく、ヘレカツを揚げる

1月某日:肉の日

我が家の食べたいものは、その日に目にした食べ物番組だったり、広告だったり、話題に登ったものだったり・・と結構周囲に影響されて決まることが多い。ファストフードのハンバーガーもそのうちのひとつ。ただし広告を見ても店には行かず、家で作る。

少しマクド風にするために、玉ねぎのみじん切り少々、ピクルスをぺろっと1-2枚、ケチャップとマヨネーズを混ぜたソースで食べる。アメリカからイギリスに来て、アメリカよりも美味しいなと思ったのは、意外にもお肉なのだった。

1月某日:ポスト剣道飯

稽古のあとで途中下車して、貴州の麺を食べる。スープベースやトッピングを選べるので、私は麻辣、ひき肉や湯葉の揚げたのを選んだ。臓物系大好きな子供や夫は、そういった部分も色々追加。昔読んだ美味しんぼで、フランス人のシェフが日本人が一番美味しい肉の臓物部分を捨てるなんて!美味しいものわかってない!と笑うシーンがあったのをいつも思い出す。私もたまにはトリッパを食べたり、鶏のレバーは大好きなのだが、どうしても豚の心臓食べたい!とはならない。そこはやっぱり育ってきた食文化の違いだなぁとは思ったりする。

貴州の麺は米の麺で、つるっとして、丸い。最近外食するとなると、中華が多いけれど、中華でも本当に色々な地域の、色々なメニューの専門店があるので本当に飽きない。

1月某日:剣道ママ飯

他道場への出稽古の帰り道、同じ年代の女性剣士でこっそり中華ディナー。普段自分よりも巨大で若くて力の強い男性とばかり稽古しているので、似た背格好の女子と稽古できるのは、思ったことが色々試せたりして、本当に楽しかった。

3人で7-8品頼んで、デザートまでガッツリいってしまった。運動してるからいいのだ。

1月某日:ヘレカツもいけまっせ

イギリスの肉は概して美味しい気がする。アメリカのスーパーではあまり見かけなかったと思う豚の三枚肉も普通に売っているのも嬉しい。そして豚のヒレ肉もほそながーい形のままパックされて売られている。これでトンカツができるのではないかと試してみたら、柔らかくて美味しいヘレカツが出来て大満足であった。

ちなみにイギリスではなぜかカツカレーが人気だが、カツという部分だけが独り歩きしてしまい、カツソース、という名前でカレーソースが売られていたりするので油断ならない。なんだろう、日本語で似たような状況の例がすぐには思いつかないが、そういえばナイーブという言葉が何故か繊細・デリケートという意味で使われているようなもんか。なんか違うか。

ヨーグルトにビスケットを刺してチーズケーキもどきにするの、もう一度やってみた。今度はボンママンのちょっといいやつで。まあやはりビスケットとヨーグルトだ。やっぱりゼラチン使ったのが食べたいな。