マリカフェ

世界の色んな料理や面白いレシピを見ると、ついカッとなって作ってしまう、ほぼ好奇心と食欲のみに突き動かされている料理ブログ

食べ物日記:イギリスのCookDoを使ってみる、さまざまな外食日記

1月某日:イギリスのCookDo的なものを使ってみる

イギリスにはスーパーチェーンがいくつかあり、その価格帯でなんとなく高級系、庶民派系と別れていたり、品揃えもちょっと違ったりする。その中でM&Sは、食品だけでなく、洋服や家具なども売っているちょっとデパートと成城石井が混じったような感じの所(この表現あってるか自信はない)。普通の食材の他に、コンビニ代わりに使えるお惣菜やサンドイッチ、温めるだけで食べられるものや、手軽に料理するための商品も揃っている。

我が家は調味料やソースは1から作ることが多いので、出来合いのソースやレトルト風のものはあまり使わないのだが、たまにはそういうものも活用してみよう、と普段自分では作らないような商品を買ってみることにした。

ハニーマスタード味のチキン・カセロールの素。ゆうたらCookDoみたいなソース。玉ねぎ、マッシュルーム、チキンを炒めて、そこにこの箱に入っているペーストを入れてちょっと煮込む。なんかクリームシチューの濃いような感じの、味的にはなんとなく機内食に出てくる謎のチキンの料理、的な味でした。まあ自分では絶対に作らない味かも。

1月某日:OLランチごっこ

私の会社はコロナの間にオフィスをたたみ、完全にリモートになったのだけれど、月に1度はみんなで集まる。でもその他に、自分で気が向いた時にコワーキングスペースに行くこともある。近所に1日単位でデスクを借りることができる場所があるので、時々近所の友達をさそって一緒に仕事する。で、昼はOLのごとく財布だけ持ってランチに出かけるのも楽しみのひとつ。

今回は地元のラーメン屋さんに初めて足を踏み入れた。経営は日本人ではないが、結構ちゃんとした豚骨ラーメンが出てきた。それにしても、英米でラーメンというと豚骨が多いのはなぜだ!日本にいる時はほぼ醤油ばかり食べていたので、アメリカで初めて豚骨ラーメンを食べてその脂っこさに家に帰ってからリバースしちゃったことがあったなぁ・・・。最近はそこまでギトギトの豚骨にはお目にかからないが、毎回不満なのは海外のラーメンは概してぬるいことであった。

1月某日:誕生日ディナー

友人の誕生日、みんなで集まりバーチャルゲーセンのようなところでワイワイ遊んだ後、タイ料理。ゲーセンというか、体を張って遊ぶ施設で、色々なゲームの部屋があり、みんなでそこを一つずつ回っていく感じだった。部屋に入るとミッションインポッシブル風に赤外線の線が壁から出てくるので、それを触らずに部屋の向こうまで行ったり、床のタイルに色々な色が発光するので、言われた色の所に走っていったり、なかなか楽しかった。

ディナーは牛肉をグリルしたものを頼んだ。葉っぱに包まれたもち米が美味しかった。

1月某日:肉祭り

週末は剣道の稽古に出かけて夕飯頃戻るので、夫が夕飯を作ってくれていることが多い。なかなか壮観であるが、冷凍庫に眠っていた色々な肉と野菜を煮込んでポトフとしてドーンと出してくれた。ちょっと日本のポトフとは違いますけどね。

普段の日記のほうに書いたのだが、私は去年1年全く病気知らずだったのは、もしかして肉をがっつり食べるようになったからかなぁ、という気もしている。あとなぜか、去年の夏以降、子供の時から酷い乾燥肌に悩まされていたのに、化粧水以上のものをつけるとベタついてしまう位、肌が勝手にしっとり潤うようにもなった。年をとっても人間進化するもんですね(?)

marichan.hatenablog.com