3月某日:餃子にはこれ

結婚して広東系の食文化が取り入れられるようになってから、我が家では焼餃子はほとんどしなくなってしまった(たいていが水餃子)。でもたまにフライパンで底をカリッと焼いて食べるのも良い。羽はうまくついてないけれど。

さて餃子にはお酢、実家では米酢が常であったが(私が子供の頃はあまり入手できるお酢のバリエーションも多くなかった気がする)、黒酢だとなお美味しい。そして我が家ではこの鎮江香醋というのが定番になっている。
江蘇省鎮江市名産ということだが、まろやかで深みがあってすごく良い。我が家では米酢、バルサミコ酢、りんご酢、この黒酢と、いわゆるホワイトビネガーが常備されているが、ホワイトビネガーは主に掃除用である。
3月某日:エアフライヤーを買った
満を持して我が家にもとうとうエラフライヤーが来た。もう周囲の人が便利だと口を揃えて言うので、ずっと気になっていたのだが、同時に場所を取るというのも気になって、2年ぐらい買わないでいた。
要はものすごいコンパクトなコンベクションオーブンのようなものだから、ならキッチン備え付けのオーブンでいいじゃん、と思っていたのだった。
でも同時に、ちょっとしたものを温めるのに大きなオーブンが温まるのを待つのも、時間の無駄な気がしてきてとうとう購入。
実際買ってみると何に使おうか迷ったが、ワンタン麺用の麺を買ってきて、揚げないかた焼きそばを作ってみた!

最初だったのでビビリ倒して、底が汚れるのが嫌だとベーキングペーパーを敷いている。これだと熱風の回りが良くなくて、完全にパリッとはならない。今はもう紙無しでやってます

ありあわせの野菜で餡を作ったのでちょっと見た目は悪いが、かた焼きそばをこれだけギルトフリーで食べられるとは!
3月某日:遠征飯
剣道遠征で近隣都市に一泊。イギリスのホテルの朝ご飯といえば、いつもこれ。

ビュッフェスタイルで好きなものをとっていく。日本で行ったらご飯に味噌汁塩鮭といったところだが、どこにいってもベイクドビーンズ、焼きトマト、ソーセージなどがお約束。ただこういうものでも、宿によって味に差が出るのは面白い。

会場を出る直前にオンラインで注文をして、バブルティーを道すがらテイクアウト。Hey Tea(喜茶)という中国発のタピオカミルクティーの専門店なんだけど、ここのはクリーミーで何か違って美味しい。
結局長くて読み切れていないこの本。読んでいると何かスタイルや話の逸れ方、吾輩は猫であるを思い出すのだけれど、夏目漱石と同じ時代のイギリスの作家が書いている。
遠征から戻ったら、パパが今度はエアフライヤーを駆使して、唐揚げや揚げ豆腐的なものを作っていてくれた。
