マリカフェ

世界の色んな料理や面白いレシピを見ると、ついカッとなって作ってしまう、ほぼ好奇心と食欲のみに突き動かされている料理ブログ

【プロジェクト・エルサレム】24品目:焼き茄子、ローストたまねぎとレモンのせ

料理本「エルサレム」のレシピを全部作ったれやプロジェクト、まだまだ粛々と続いております。

初めての方は、こちら♥

www.maricafejp.com

今回も、料理名は材料の羅列となっております。そのまんま、ナスをオーブンでローストしたものに、揚げた玉ねぎをスパイスと共に炒めたもの、そして細かく切ったレモンをかけていただきます。そしてお約束のフェタチーズも。

レシピの数をこなしているうちに、なんとなく中東料理の定番調味料や食材がわかってきた感じがする。

ちょっと写真がぼんやりしてしまったのを、無理やり加工してごまかしております!

インド料理でも中東料理でも、玉ねぎを茶色くローストするレシピがよく出てきますが、じっくり上手になかなか飴色の玉ねぎができない・・。元来イラチなもので、じっくり時間をかけて何かすることが苦手でございまして、これって火力をあげればいいんじゃね?といってがーっと玉ねぎを焦がしたり・・・ということが、よくございます。そして写真の通り、焦げました。その上ブレましたw

こうやってナスに切れ目を入れたり、ちょっとした仕事をするのは好きなんですが・・・むぅぅ。

他のレシピに比べると地味でそんなにエキサイティングな料理でもありませんでしたが、夏はBBQの季節、茄子をグリルに放り込んで、こういう付け合せと一緒に頂くのもいいかもしれません。

ただいま絶賛猛暑中のベイエリア!!36~37度以上あったかも。
週末は2日連続ずっと水の中でやり過ごしました。湖の水は超冷たくて、まるでサウナと水風呂を行ったり来たりしているような感じに!
でもこれくらい暑いほうが、身体が芯からホカホカになって汗も出て気持ち良かったです。

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納豆増殖プロジェクト

・・・元気ですかっ!

 

・・・納豆、好きですかっ!

 

・・・納豆さえあれば、ご飯が食えるっ!

<知らないのか 納豆に ねぎを刻むと美味いんだ(元ネタをご存知の方はご一報下さい)>

 

いわゆる「国際結婚」のご家庭では、結婚相手は日本にも住んだことがあるし日本語ペラペラ、なのに納豆だけはダメ!という話を良く聞きます。

実際、Facebookに載せた写真に納豆が写り込んでいるだけで、お友達の旦那さんから納豆への憎しみコメントを頂いたりすることもあったりして・・・(笑)納豆へのヘイトが止まらない!!ヘイト、ダメ!絶対!

 

一方我が家は娘は納豆を離乳食に育ち、ほっておくと2〜3パックぐらい食べてしまう。

もっと臭いものを食べて育った中華系の旦那も、疑問も持たずに普通に納豆を食べますが、「日本食は日本人にとって貴重なもの、その価値がわからない者は遠慮すべし」という意識があるらしく(私が植え付けたのか?)、子供と私に納豆を譲ってくれることもしばしばです。

(よく日本から宅急便で食糧が送られてきたりすると、そのありがたみがわからない旦那にはもったいなくて食べさせない、っていうのも国際結婚あるあるかもしれませんww)。

とはいっても、ここらへんでは納豆、日系スーパーで3パック1ドルちょっとで手に入るので、それほど貴重品でも無いんですけれど・・でもやっぱり切らすと気軽に近所のスーパーへ、というわけにもいきません。

 

そんな時、お友達が自家製納豆を作り始めまして、作り方をちょっと伝授してもらいました。

 

色んな方法があるみたいですが、一番簡単なのは、茹でた大豆に市販の納豆を混ぜて、増殖させる作戦。ヨーグルト増やすのと似てるな。

 

ちょっと豆の煮方が甘くて固めになってしまったけれど、こうやって市販のものを混ぜて、放置。納豆増えーろ増えーろ! 

f:id:Marichan:20170604030321j:image

翌日にはもうこんな感じに!

 かなりな量出来てしまいました。

少しの資本で納豆が泉のように湧く仕組みが出来上がっちゃったじゃないですか・・・!まるで納豆錬金術・・・・!!!

 

これでもう、毎日炊きたてご飯に納豆を頂く成金のような生活ができる・・・・・・!!ムワハハハハハ・・・・・!!!

 

・・・しかし、海外在住者が日本食を貴重でありがたく思うのは、やはり入手困難なレアアイテムだから、という面がやっぱり大きい。

 

これだけ大量に家庭内に納豆が存在すると、心の中の需要と納豆の供給バランスはあっという間に崩壊。ある意味作っただけで満足してしまい、翌日には納豆への興味が急激に薄れ、その日のディナーはイタリアンに。

 

こうして我が家は納豆過剰在庫を抱えることとなってしまいました。

 

思えば我が家、1度食べたらもう2度目は飽きて食べなくなるので、作りおきとか絶対できないんだった。

食べ残しを翌日に・・というのも苦手なので、面倒でもその日食べきる分量しか食事も作らなかったり。冷凍なんぞしたら、二度と日の目を見なくなる。

 

というわけで、関西の人にはあんな腐れ豆、人間の食べるもんと違う!と言われる納豆が、本当に腐った匂いを放つところを初めて体験してしまいました。美味しそうな臭いにおいと、絶対もうあかん匂いって、もう一瞬で違いがわかるもんですね・・(苦笑)。

納豆のご利用は計画的に。

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ケールのピューレパスタ・フードプロセッサーのリコール

夏休みが始まってバッタバタしております、せっかくの休みなので「子供と向き合う」的なことをしていたらまじで疲れる!!更新はちょっと滞っておりますが、2017年夏、ネタは色々仕込み中でございます。

日頃パパから「これが食べたい」というリクエストはあまり無いのですが、珍しく頼まれてケールのピューレを和えたパスタを作りました。

フードプロセッサーに入っているのは、大量のにんにくにケール、オリーブオイルと塩のみ。4種類の材料だけで作るソースは、まあ言うたら松の実とチーズ抜きのペスト、ケール版といったところです。

パパはこのレシピ記事を見つけて食べたくなったらしい。この通りに作って!と送ってきましたw

www.ediblemanhattan.com

ニューヨークにあるSpotted Pigというガストロパブのシェフとして有名な(有名らしい、知らんかった!)イギリス人シェフ、April Bloomfieldさんの料理本からのレシピ。

彼女が料理の世界に入るきっかけとなったのが、ロンドンの中心からはちょいとはずれたところにある、River Cafeというレストランのシェフが、このケールのピューレの作り方をお料理番組で紹介しているのを見たからなんだそう。

見ての通りこれだけシンプルな材料の組み合わせで作る料理、こういう料理を作ってみたい、と実際にRiver Cafeに連絡して、職を得たっていうんだからすごい。

色んなレシピを見ては作り散らしている身としては、こういう路線でいきたいな!という方向性にはまだ出会えていない気がするので(といいつつ、地中海系まっしぐらではありますが・・って家で家族のためだけに料理してるだけですが・・)、こういうひらめき、羨ましい。

でもテレビ見てこれだ!って思って自分の職業が決まるなんて、いつどこに何かきっかけが転がっているかなんてわからないもんですね。でもまあそういうもんですよね。

作り方は至って簡単。にんにく、ケール、塩、オリーブオイルをフードプロセッサーでがーっとするだけですが、ニンニクとケールはどちらも最初に茹でて火を通しておくのが、ペストとちょっと違うところ。

作り方(ピューレカップ1杯分)

  1. ケール500グラム、ニンニク4かけを塩を淹れて沸騰させた鍋でざっと茹でる。水気をしっかり切る。
  2. 茹でないで置いたニンニク1かけと塩小さじ1、オリーブオイル半カップも一緒にフードプロセッサーにいれてがーっとやる

以上!

オリジナルのレシピではケールは正味230グラムぐらいなんですが、うちでは目分量でざっと500グラムぐらい投入しましたがそれくらいがちょうどよかった。

味は至ってシンプル、ニンニクが効いているので、チーズや松の実が入って無くてもまあペストっぽいよね、という感じの味です。特に特別ではないですが、良い材料を使って(特にオリーブオイル)こういうの食べてたらまあ間違いないでしょう、というシンプルさ。

最近ちょっと野菜を食べなくなった娘が、緑のは嫌だ!と言うので仕方なくトマトソースのパスタも作って2色盛りにしました。後でケールのパスタをトマトソースにもぶち込んで、こっそりケールも食べていただきましたw

今回は有名シェフの記事にほだされて作りましたが、よく考えたら我が家では以前からほうれん草やらケールやら、緑の葉野菜をなんでもゴリゴリやってペストっぽいものを作ってましたw普段はこんなんで良いよね〜。

さて我が家では長年Cuisinartのフードプロセッサーを愛用しているんですが、去年の12月に一部のモデルで刃に欠陥があるとしてリコールがありました。なんでも800万台リコールだったそうで、我が家の古いモデルもリコール対象。ウェブサイトから登録しておくと替えの刃を送ってくれるとのことだったのですが、あまりに数が多すぎたらしく生産が間に合わず、ようやく5月頃になって新しい刃が届きました。

2月頃に発送が遅れる連絡が来て、「待っている間こちらの無料レシピでお楽しみ下さい」ってPDFで何かレシピ集みたいなのが送られてきたんですが・・リコール対象の刃使って料理すんのかーい!ww

新しい刃はなかなか切れ味も良く、我が家はこれからもこいつでどんどんフードをプロセスするぞ!

リコールについての情報はこちら。日本にこれが出回ってるかは知らないのですが・・アメリカ在住の方対象かも。

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旬の地のものをいただく楽しみ徒然

ピーチにプラム、ネクタリンにアプリコットの季節になりました。

マーケットにはこのとおり、12種類ぐらいの「ストーンフルーツ」がどーんと並びます。どれもこれも、カリフォルニア産。

とうとう始まった、夏休み!夏休み1日目はどんより曇り空の朝。そんな朝に、前日からパパが仕込んでいた水出しコーヒーと、熟れ熟れのプラムにアプリコット。アイスコーヒーにはちと寒い朝でした。

このアプリコットも、ちょっとした桃ぐらいの大きさがあります。こういうのを使ってジャムを作ったりタルトを焼いたりしていたこともありましたが、やっぱりなんだかんだ言ってそのままガブッと頂くのが一番美味しい。

こちらは、短い桃の季節に一瞬手に入る、それはそれはジューシーで美しい白桃。「桃の王様」の名の通り。

カリフォルニアのフレズノという街の近くの農場で作られているこの無農薬オーガニックの白桃、主に台湾に輸出されているらしいけれど、別ルートでお友達が入手してくれました。

まさしく芳香。切った先からジュースがしたたり、子供が「あまあああああい!」と叫ぶほど。日本の贈答用の白桃と似た感じかも。6個買って、せっかくだから義理両親にあげようかと思っていたのですが、旦那が「両親には内緒にしておこう」と全部ネコババ

こちらはここから運転して30分ぐらいのところにある農業地帯ブレントウッド産のロマノビーンズ。お豆にも色んな種類がありますが、このお豆は鞘が大きいわりに中のお豆は小さくて、さやそのものをいただきます。

さっと湯がいたものを、バターとガーリックで炒めたりしていたのですが、湯がいたものを塩も何も味をつけずにそのまま食べても味がしっかり、十分美味しい。

お豆の季節は、えんどう豆(English Peas)もさやごと沢山売っているのもとてもうれしい。当然ながら冷凍のものとは大きさも味もぜーんぜん天と地ほどの差があり。さっと塩で湯がいたものを、もち米とお塩をちょっといれて炊いたご飯に、食べるちょっと前にさっと混ぜて豆ご飯。

トマトはまだまだ。お店に出ているものも、オーガニックのものもメキシコ産のものがまだまだ多いです。トマトの種類もミニトマトを含めてまだ店頭には5種類も無いぐらい。

今年はお天気も変だったし、地元のものが出回るのはもう少し先?「Early Girls」という小さめだけれど味が濃くてとても好きな品種あり、でもまだまだ出てきません。夏になって色んな種類のトマトが店先にだーっと並ぶのも壮観です。

味の補填に、これまた地元産のオリーブオイルと塩をかけてトマトのカルパッチョ

夏野菜の料理はあまり手を加えなくて良い+さっと作ってさっと食べられるし、ウキウキいたします。

***

夏休み・2017がとうとう始まってしまった!夏休み・2016の絵日記の宿題もようやくようやく終わりが見えてきました。

今回は、早く忘れないうちに書いておきたかった、イギリスでミシュラン一つ星のレストランの厨房で働かせてもらった面白い経験について書きました。めっちゃ素人だけど、憧れるプロの料理人の世界・・でもまさかこんなところで、潜入できるとは!

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【我家の定番】きんぴらごぼう

新ごぼうの季節が回ってきたようです。

ここらへんでは、アジア系でなくてもちょっとしたスーパーでごぼうを見かけることがちらほら。

台湾から来たもの、ここらへんで取れるもの(しかもオーガニック)などありますが、異様に短くてひょろっとしていて「これは・・本当に『根』ですね」という感じだったり、ふにゃふにゃだったり、うーんちょっと買いたくないな〜というものも、中にはあります。

これは扱ってるお店がいまいちごぼうのナンたるかを分かってないのかなぁ、売れ筋商品じゃないから売れ残って古いのかなぁ。大根も色んな所で手に入りますが、そういうのもしんなりぐんにゃりのところもありますねぇ。それでも必要あらば手の届くところに日本の食材があるのはありがたい状況ではあります。

最近は日系スーパーに行かずとも、基本的な和の食材は意外とアメリカのマーケットでも売っているし、和食を作るにしても、日系スーパーに行かないでも手に入るもので作るようになったので、あまりアジア系のマーケットに足を向けることも減りました。

それでも日系のスーパーに行くと、やっぱりここのが良いなと思って買ってしまうのがゴボウ。他の和で使うような野菜(大根、小松菜、カブ、春菊)は地元のお店で安く手に入ったりするのですが、なんとなくゴボウは日系スーパーで買ってしまう。

買うとだいたい3本セットになっているので、1本はゴボウ飯、1本はとん汁かけんちん汁、1本はきんぴらにして使い切るのがなんとなくお約束です。

豚の生姜焼き、ゴボウ飯、きんぴら。ゴボウ飯は、ささがきにしたゴボウを炊飯器でご飯を炊く時にどちゃっと上に乗せて、普通の水の量で炊くだけ。炊く時ちょっとお酒を入れると吉。色目も保護色になって子供も気づかず沢山食べる。

きんぴらは、ささがきにせず、人参もゴボウも全部細切りにして、大きさを揃えます。

これはDancyuの野菜レシピで読んで覚えたものだけれど、歯ごたえも残ってなかなか良し、そして何より千切りとか野菜を細く切る作業って、瞑想というか癒やしになるというか、なんだか楽しい。

我が家にみりんというものが存在せず(どうしても必要な時はメープルシロップで代用)、あまり甘くするのも苦手なため、まずはお酒を「どぼっ」ぐらいの量ふりかけて柔らかくし、砂糖(今あるのはなぜかココナッツシュガー)をしゃしゃっとかけて炒め、最後に醤油をぐるっと混ぜておしまい。ごまをぱらぱらっとやって出すと、子供もかなり食べてくれます。

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5月のマリカフェ人気メニュートップ5

気がつけばぁ〜、もう6月、ぎえー!!恐怖の夏休みが始まるのももう少しです。

5月はお腹こわしたり色々ありましたが、そんな中で人気だったメニューをご紹介。

第5位 はてなブログで復帰飯、のゆで鶏

はてなで見かけた他の方のレシピ、いつか作りたいものはブックマークしていますが、ブックマーク、お世辞や礼儀でなく時間がかかってもいつか本気で作る気満々のものしかしてないです。というわけで、fjさんのブログで見つけたゆで鶏レシピ、早速試しました。つくれぽ?

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第4位 【BBQ】人が焼く肉はうまい

お天気も良くなって、BBQの季節ですね〜。これからイヤでも焼いた肉ばかり食べることになります。週末になると、肉肉、焼いた肉!実際、こうやって日曜日の夕食前の時間に私がこうやってこのブログの記事を書いているのも、裏庭でまさしく旦那が今肉を焼いているのを待っているからなのでありました。

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第3位 ブラットダイエット(泣)

アメリカで流行のラーメンを食べたらえらい目にあった話wブラットダイエットは別に痩せるための「ダイエット」ではありませぬのでご了承下さいw 実際辛かった!

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第2位 【我家の定番】深夜食堂の、アレ。

アメリカ人のフーディーの間でも多少それなりに話題になっている、深夜食堂。これ、色んな国版で見てみたいよなぁ。なんか知らない食べ物にまつわる、色んなエピソードができそうじゃないですか?孤独のグルメは台湾版があるんだっけ。

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第1位 イタリアの、悲惨で不幸なパスタ

まだ悲惨で不幸な謎が(自分の中では)解明されていないこのパスタ。他にも類似レシピは色々あるので、今後ももう少しバリエーション色々作ってみたいです。

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4月のご注文はほぼスイーツ系でしたが、5月はパスタや肉など、結構がっつりいった感じでした。

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では6月もがんばっていきましょう。

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【我家の定番】ゴーヤチャンプルー

人の子とゴーヤは成長が早い!(by 博多華丸大吉

夏が近づきゴーヤの季節がやってまいりました。

沖縄に行ったことも無ければ、日本にいる時沖縄料理さえ食べたことが無かったのに、なぜか我が家で登場回数が多いおかず、ゴーヤチャンプルー

ゴーヤというか、苦瓜、アメリカでは通年出回っています。種類も色々!

一番右のが、日本でも馴染みのあるいわゆる「ゴーヤ」だと思います。こちらではインド品種、として売られています。

真ん中のが、よりポピュラーな中国品種。中華でも苦瓜の料理、色々あります。四川料理のお店でよく見るような。

そして左のは白いバージョン!ファーマーズマーケットで見かけて試してみました。酢漬けにしちゃったからか、味はそんなに変わらず。ちとマイルド?

多分アメリカに来てゴーヤを初めて手にした時、ゴーヤチャンプルーしか思い浮かばなかったため、今でもなんとかの一つ覚えでこればかり作ってしまっている気がしますが、ゴーヤの苦味、塩味の聞いた豚肉の味を豆腐がうまいこと受け取って、また卵がゴーヤの苦味を中和しつつ、うまいことまとめている、最高の組み合わせだと思います。

でも苦いから子供には不評なんですが・・・w 豆腐やお肉の部分ばかりつまんで食べています。

ゴーヤチャンプルーを作る時には、カップリングでにんじんしりしりが登場する回数も高い。この時は、にんじんしりしりに卵を使うので、チャンプルーのほうには入れないことも。こっちは子供ががっつきます。

この日のおかずは、その他に新ごぼうが入ったご飯(ささがきのごぼうとお酒をちょっと入れて炊いたご飯)、かぶの味噌汁、酢大豆と、ゴーヤの浅漬け。

またある日は、きんぴら、我が家の定番とん汁、チンゲンサイの炒めたのと、タコとキュウリの梅肉あえと共に。

味付けは毎回かなり適当で、大切に隠し持っている茅乃舎のだしを、思い切ってえいと袋を破いて入れてみたり、かつお粉と塩、醤油をちょびっとだったり。でもどうやっても美味いこと味がまとまってくれるのがさらにチャンプルーの良いところ。材料の力のお陰様です。

苦瓜の他の美味しい食べ方ももう少し研究したいところ。

こちらはDancyuの野菜料理本に載っていた沖縄のもう一つのゴーヤの食べ方。さらした玉ねぎと、ツナと和えたゴーヤ。これもさっぱりしています。血液サラサラレシピ風。

あとは中華料理屋で以前突き出しで出てきた、苦瓜を薄切りにして、ちょっと砂糖を入れたお酢につけておくのも、時々やります。

来週でもう夏休みに突入!なのに終わっていない去年の夏休み日記をせっせと書いています。ロンドンでお料理教室というか、ナイフスキルのクラスに行った時の話を本家ブログに書きました。お料理のことより、イギリス人の時間の感覚が気になったかもw
marichan.hatenablog.com

そしてロンドンで行ってみたかった、他の教室情報もまとめてみました。
marichan.hatenablog.com

料理以外にも旅、子育て、テクノロジー、サンフランシスコ・ベイエリアでの雑な暮らしぶりを綴った本家ブログも良かったら見てつかあさい!

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