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マリカフェ

世界の色んな料理や面白いレシピを見ると、ついカッとなって作ってしまう、ほぼ好奇心と食欲のみに突き動かされている料理ブログ

記念日に作る、平凡で普通で一般的なフルーツタルト。

先日、我が家はめでたく創立13周年を迎えました。

えーっと確か13年目。結婚記念日もここまでくると忘れそうになります。

10年目ぐらいまでは、旦那とロマンチックなディナーに行ったりしたものですが、中華系の我が家、11月の感謝祭から始まって、12月のクリスマス、1月の日本の正月そして2週間は続く旧正月のお祝い、2月はバレンタイン・・と、食べ続けるイベントが目白押し。

え〜そろそろ胃を休めたいんですけど・・・。

さらになぜか最近、レストランに長時間じっと座ることが苦痛になってきて・・って子供かっ!

6歳の娘も置いてかれるとヤキモチを焼くし、適当に家族で外食して済ませるようになってきました。

今年も平日だし面倒になって、寿司のテイクアウトでいいんじゃないー?なんて言っていたのですが、パパはそれはあんまりだと思ったらしく、お店でお寿司を頂いてきました。

 

うん、寿司だね。

 

デザートは、こういうチャンスにずっと作りたかったフルーツタルトを自作してみました。

味は至って予測通りの普通の味でしたが、スポンジケーキや生クリーム系のものより、甘いもの好きでない我が家にはちょうど良いかもしれない。

フィリングはクレームダマンド、つまりはアーモンドクリーム

アメリカのフルーツタルトは、カスタードクリームを使うことが多いですが、生クリームがお腹に来るようになってしまった今は、アーモンドクリームのほうが無難。

タルトの生地はパートシュクレ。って言うたらクッキー生地。なんでもフランス語で言うと良く聞こえるな。

さくさくしていて、パパが気に入ったようです。

生地、ちょっと多めに作っておいて、冷凍・冷蔵保存しておくと便利です。

忘備録のためにも、レシピを置いておきます。

砂糖も少なめに焼いてみたのですが、もっと減らしてもいいかも。バターや砂糖や粉を、もっと違う材料にしてバリエーションを作ってみたいかも。

材料(16センチのタルト型)

タルト生地(3回分をまとめて作った)

  • 無塩バター:125グラム(室温)
  • 粉砂糖:80グラム
  • 卵:1コ
  • 塩:少々
  • 薄力粉:250グラム(アメリカではCake flourを使いました)

クリーム

  • 無塩バター:50グラム(室温)
  • 粉砂糖:30グラム
  • アーモンドパウダー:50グラム

お好きなフルーツ

作り方

  1. タルト生地を作る。室温に戻したバター125グラムに粉砂糖80グラムを少しずつ入れながらミキサーでがーっと混ぜる。塩もひとつまみほど入れる。クリーム状になったら、卵も少しずつ入れて混ぜる。薄力粉250グラムも少しずつ入れ、ゴムベラなどで混ぜ、まとめる。まとまったらラップに包んで冷蔵庫に1時間以上寝かせる。
  2. クリームを作る。室温に戻したバター50グラムに粉砂糖30グラムを加えながら混ぜクリーム状にする。アーモンドパウダーも50グラム加えさらに混ぜる。出来たら絞り袋に入れておく。
  3. オーブンは180C(約360F)にオン。
  4. 生地とクリームを詰める。タルト生地を型に敷き(今回は生地、作った量の1/3を使用)、フォークで底に穴を開ける。絞り袋にいれたクリームを渦巻状につめた後、ゴムベラなどで平らにならす。
  5. 焼く。180C(360F)のオーブンで30分〜40分ほど焼く。
  6. フルーツをカットし、焼けたら乗せる。お好きな季節のフルーツをうまいことカットしておく。タルトが冷めたら、フルーツを乗せる。

オプションで、焼けたタルトにちょっと水で緩めたジャムを塗っても。

ナパージュはめんどくさくなってやりませんでした。すぐ食べない場合は、フルーツが乾燥しないようにやっといたほうがいいのかも。

ふと気がついたのは、ブルーベリーを思い切り散らすととたんに家庭で作りましたっぽくなってしまう。

あとオレンジの切り方失敗。すじすじでした。

プロがうすーくフルーツを切って、病的にずらーっとキレイに並べるの、マスターしてみたい。

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